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応募総数1,840点!審査会を実施しました

「第五回親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」の審査会を2018年1月13日に実施しました。
審査会場にはフィリピンのマークくんを応援するために、全国から寄せられた、過去最高となる計1,840作品が並びました。

審査員を務めた(左から)わたなべ先生、花原先生、藤崎先生

審査員を務めた(左から)わたなべ先生、花原先生、藤崎先生

ペットボトルなどのゴミを集めて売ったお金で暮らしているマークくんのために、一緒に仕事を手伝ってあげている様子を描いた作品、ゴミの代わりにきれいなお花をたくさんあげたいという思いを描いた作品、また、「警察官になりたい」というマークくんへパトカーの絵を描いてあげるなど、さまざまな発想や思いのつまった絵が集まりました。

また、保護者様のコメント欄からは、小さな園児さんの絵を解説しながらマーク君に応援のメッセージを書いてくださるなど、お子さんと対話しながら取り組んでくださった様子が見られました。

 

今回もたくさんのユニーク な作品が集まり、子どもならではの想像力に驚かされただけでなく、DVDでのマーク君の生活をしっかり観て「マーク君を応援するには何を描いてあげたらいいか」を、それぞれの視点で考えてくれたことが伝わってきました。どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、審査員3名が全ての作品に目を通し、以下の選考基準をもとに入賞作品を選考しました。

【審査基準】
① 発展途上国に暮らす子どもへの想いや応援の気持ちが伝わる 
② 子どもらしい創造力が発揮されている 
③ 夢や希望が感じられる絵である

審査結果は1月31日(水)までに、当ウェブサイトにて発表いたします。