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【第五回】団体賞 川合新田保育園様に積み木を届けました

2018年3月19日、第五回ちびっこおえかきコンテストで団体賞を受賞した、川合新田保育園様を訪問しました。
長野県長野市にある同園からは51作品の応募があり、作品にはすべての保護者様の応援メッセージが書かれていて、親子でしっかり取り組んでいることが伝わりました。作品も画一的ではなく、それぞれの画材でマーク君の夢を応援する絵や、自分の好きなものをプレゼントする絵など様々な絵があり、子どもの感性・個性を大事にしている様子が感じられました。

 

川合新田保育園の子どもたち

担当の先生によると、今回は三回目の参加となり、毎年繰り返し参加していることで保護者様や子どもたちの認知が広がって高い参加率に繋がったのではないかということでした。

 

 

保育園を訪問すると、子どもたち全員がホールで待っていてくれていました。私たちが到着する前に、マークくんのDVDを見返してくれていたそうです。

団体賞の積み木3セットを子ども達に渡すと、とても楽しみにしていてくれたようで早速遊び始めました。株式会社千葉工務店様に協賛いただいたこの積み木セットは、端材で作られた環境にやさしい、安全なおもちゃです。先生が、「木のいい匂いがするよー」と言って見せると、子どもたちは箱を覗き込んで鼻をクンクンさせていました。

 

シンプルな積み木は子どもたちの無限大の創造力を刺激します

 

友達と一緒に話し合いながらタワーを積み上げる年長さんはあと二日で卒園らしく、「もっと早く欲しかった!」と言っていました。他の子どもたちもドミノにしたり、線路を作ったり思い思いに遊んでいました。

園の先生方は今後もコンテストの参加を続けていきたいと仰ってくれました。
このようにひとつの幼稚園・保育園で繰り返し参加していただくことで、子どもたちや保護者様が遠く離れた国に様々な状況で暮らす子どもたちに思いを寄せ、未来を担う子どもたちの国際理解や、発展途上国の子どもたちの支援へつながれば幸いです。