第5回

Philippines

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「ちびっこおえかきコンテスト」は幼稚園、保育園の先生方にお申し込み、参加キットの配布、作品の回収をお願いしております。このコンテストを通して、子どもたちが「助け合いの大切さ」「発展途上国に住んでいる人の暮らし」を知り、広い視野をもつきっかけになればと考えています。親子で一緒に取り組むこのコンテストにぜひご参加ください。
第五回はフィピンに住むマークくんの生活をご紹介します。

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対象 全国の幼稚園、保育園に通っているお子さま(園単位でのお申し込みが原則となります)
参加費 無料(作品の送料はご負担くださいますようお願い申し上げます)
日程
参加申込締切
2017年11月24日(金)
作品応募締切
2017年12月25日(月)※必着
結果発表
2018年1月下旬
表彰式
2018年2月17日(土)予定
お問い合わせ・お申し込みはこちら

お申し込みの際は、下記までお電話または申込用紙にご記入の上FAXにてお申しこみください。

「ちびっこおえかきコンテスト」応募係(株式会社グロップ ベネッセこども基金事務局内)
TEL:0120-944-650
FAX:0120-994-285
住所:〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田13-1 ロジポート北柏3階

応募書類(PDF)

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一度ご提出いただいた作品はご返却できません。ご了承ください。

フィリピンに暮らすマークくんの生活の様子を見て、感じたことや思いを表現した参加園児の絵と保護者の方のメッセージを併せて、以下の審査基準に照らして選考します。
① 発展途上国に暮らす子どもへの想いや応援の気持ちが伝わる
② 子どもらしい創造力が発揮されている
③ 夢や希望が感じられる絵である

受賞者には、グッドネーバーズ・ジャパンから直接ご連絡いたします。2月17日(土)に行われる表彰式の詳細につきましても、当WEBサイト及び個別の通知にてご連絡いたします。

クレヨン、色鉛筆、絵具など、使用する画材は自由にお選びください。使用できる用紙は当団体が配布する参加キットのみになります。

「おえかき」はお子さまのみに描いていただき、ご家族には一緒にDVDを観る、マークくんへのメッセージを書くなど、「おえかき」以外でのご協力をお願いしております。

「通常は園からのご参加となっておりますので、まずは園の方にご参加の意思をお伝えください。園での参加が難しい場合は、下記までお電話にてお申しこみください。
「ちびっこおえかきコンテスト」応募係(株式会社グロップ ベネッセこども基金事務局内)
 TEL:0120-944-650」

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藤崎 実
クリエイティブディレクター
フィリピンのマークくんは、ゴミを集めて売り、そのお金で暮らしています。その様子を見てお子さんはどんな感想を持つでしょうか。自分と同じような子どもなのに、一生懸命働かなくては生きていけないのです。そしてどんな絵をマークくんに届けたいと思うでしょうか。世界に目を向け、マーク君に思いを寄せることで、お子さんの視野は広がることでしょう。
お子さんの自由な発想がこのコンテストのユニークな点です。評価は、絵の上手下手ではなく、お子さんの素直な発想と、自由な表現にあります。これは大人には描けない絵のコンテストなのです。お子さんにしか描けない絵があるはずです。たくさんのご応募、お待ちしています!
花原 幹夫
白梅学園短期大学 教授
お子さんと一緒にDVDを観て、お子さんと共にマークくんの暮らしを感じてみてください。
でも、保護者の方とお子さんが感じたことは違っていてもいいのです。
私たちは一人一人が違う感じ方をするからから、おもしろいのです。
この違いをお子さんと「シェア(共有)」しながら、じっくりと「対話」をしてみてください。
お子さんは、マークくんの暮らしについて、感じたことを絵に表してみたくなると思います。
絵が上手、下手という発想ではなく、絵をコミュニケーションの媒体の一つとして、お子さまの理解を深めるのに役立てみてください。
わたなべ もも
作家(作詞・おはなし)
「自分とはまるで違う暮らしをするマークくんがいる」その事実は先入観のないやわらかな子どもたちの心に、どのように届くのでしょう。たいへんなことはなんだろう。楽しい時はどんな時だろう。親子でマークくんのことをかんがえる時間が、他者を思いやる気持ちや、広く公平な視野を育むことでしょう。
マークくんの夢をかなえる方法は、子どもたちが描いてくれる絵の数だけあるのだと思うと、大きな希望を感じます。現実を知る力と、想像する力…どちらも大切に育ってほしいと願っています。
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  • 集中して絵に取り組んでいて、一気に描き上げていました。完成した絵を見て、やり切った表情をしていました。こんな姿を見ることができて良かったです。(保護者様)
  • ぼくは幼稚園(学校)に行けるのに、どうしてお家のおしごとで学校に行けないの?と不思議におもったようでした。(学校に行けることは)当たり前ではく、自分以外の力によるものだと気づくこともあり、成長を感じました。(保護者様)
  • 「発展途上国の子がいる」という事は知っていても、具体的にどういう生活をしているのかを知らなかったので、子どもと一緒に考えるきっかけをもらえてよかった。(保護者様)
  • 広い世界に目を向けること、耳を傾けること、の第一歩として子ども達の関心を持たせることのひとつになっています。今後も、このような活動に少しでも参加できるよう私達も目と耳を向けていきたいと思います。(園関係者様)
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外務省

文部科学省

JICA (独立行政法人 国際協力機構)

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認定NPO法人
グッドネーバーズ・ジャパン
グッドネーバーズは、発展途上国における教育や医療、衛生、収入向上などを支援し、子どもや地域全体のサポートに取り組む国際NGOです。

公益財団法人
ベネッセこども基金
子どもたちが自ら学ぼう、伸びようとする力を十分に発揮できるよう、子どもたちを取り巻く社会的な課題の解決および多様な学びの機会の提供に取り組みます。
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