第6回

Uganda

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「ちびっこおえかきコンテスト」は幼稚園、保育園の先生方にお申し込み、参加キットの配布、作品の回収をお願いしております。このコンテストを通して、子どもたちが「助け合いの大切さ」「発展途上国に住んでいる人の暮らし」を知り、広い視野をもつきっかけになればと考えています。親子で一緒に取り組むこのコンテストにぜひご参加ください。
第六回はウガンダに住むアグネスちゃんの生活をご紹介します。

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対象 全国の幼稚園、保育園に通っているお子さま(園単位でのお申し込みが原則となります)
参加費 無料(作品の送料はご負担くださいますようお願い申し上げます)
日程
参加申込締切
2018年11月22日(木)
作品応募締切
2018年12月25日(火)
結果発表
2019年1月下旬
表彰式
2019年2月23日(土)
お問い合わせ・お申し込みはこちら

お申し込みの際は、下記までお電話または申込用紙にご記入の上FAXにてお申しこみください。

「ちびっこおえかきコンテスト」事務局
TEL:04-7137-2570 (月~金10:00~17:00 *祝日・年末年始除く)
FAX:03-6368-9995
住所:〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田13-1 ロジポート北柏3階

応募書類(PDF)

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一度ご提出いただいた作品はご返却できません。ご了承ください。

受賞者には、おえかきコンテスト事務局から直接ご連絡いたします。表彰式の詳細につきましても、当WEBサイト及び個別の通知にてご連絡いたします。

DVDに登場する子どもの生活の様子を見て、感じたことや思いを表現した参加園児の絵と保護者の方のメッセージを併せて、以下の審査基準に照らして選考します。
① 発展途上国に暮らす子どもへの想いや応援の気持ちが伝わる
② 子どもらしい創造力が発揮されている
③ 夢や希望が感じられる絵である

クレヨン、色鉛筆、絵具など、使用する画材は自由にお選びください。使用できる用紙は当団体が配布する参加キットのみになります。

「おえかき」はお子さまのみに描いていただき、ご家族には一緒にDVDを観る、メッセージを書くなど、「おえかき」以外でのご協力をお願いしております。

「通常は園からのご参加となっておりますので、まずは園の方にご参加の意思をお伝えください。園での参加が難しい場合は、下記までお電話にてお申しこみください。
「ちびっこおえかきコンテスト」応募係(株式会社グロップ ベネッセこども基金事務局内)
 TEL:04-7137-2570

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藤崎 実
東京工科大学メディア学部 専任講師
今回はアフリカのウガンダに住むアグネスちゃんの物語です。アグネスちゃんの家族の暮らしは決して豊かではありません。厳しい現状が映像を通して伝わってきます。そうした日常を見てお子さんはどんな感情を持つでしょうか。まずそこでご家族との対話が始まるでしょう。

次にお子さんは、どんな絵をアグネスちゃんに届けたいと思うでしょうか。そこからはお子さんの素直な発想の出番です。どうかお子さんの自由な表現を重視して、あたたかく見守ってください。
このコンテストは、絵の評価を絵の上手下手ではなく、お子さんの自由な発想力に置いています。私たち審査員も自由な発想の絵を期待しています!たくさんのご応募、お待ちしています!!
花原 幹夫
白梅学園短期大学 教授
お子さんと一緒にDVDを観て、お子さんと共にアグネスちゃんの暮らしをまずは感じてみてください。
でも、保護者の方とお子さんが感じたことは違っていてもいいのです。
私たちは、一人一人が違う感じ方をするからから、おもしろいのです。
この違いをお子さんと「シェア(共有)」しながら、じっくりと「対話」をしてみてください。
お子さんは、アグネスちゃんの暮らしについて、感じたことを絵に表してみたくなると思います。
絵が上手、下手という発想ではなく、絵をコミュニケーションの媒体の一つとして、
お子さまの感じたことを理解することに役立てみてください。
わたなべ もも
作家(作詞・おはなし)
子どもたちは「家」から外の世界へ出たとき、例えば公園で「自分と他の子は違う」と知ります。
例えば園に通って「園のルールと家のルールは違う」ことを知ります。
そしてDVDを見て、自分とアグネスちゃんが違うことをすっと認めることができる、受け入れることができるのが、子どもの心のやわらかさです。
これから社会がグローバル化してゆく中で、このDVDを見ること、お家の方と話し合うことが、「他者を認める」「違いを怖がらない」そんな種を子どもの心に蒔いておいてくれるでしょう。
笑顔の素敵なアグネスちゃんに、両腕よりも大きな愛で包んでくれるお父さんに、みなさんが絵に込めた想いが伝わりますように。
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  • 昨年までインドネシアに住んでいましたが、実際に貧しい子の想いや夢を聞くこともなかったため、マーク君の言葉には胸を打たれました。(第五回 保護者様)
  • 子ども達がマークくんを思い、描いた絵、保護者からのメッセージを目にして、人を思うことの大切さ、それを表現することのすばらしさを感じました。(第五回 園関係者様)
  • 世界という離れた場所でも子どもにとってはあまり関係無く「ぼくの夢はこうなんだ!」と近しく考えておりました。(第五回 保護者様)
  • きょうだいでDVDを観ていました。8歳の息子は単に可哀想という感情ではなくその背景にある問題を考え、6歳の娘はマーク君と自分の境遇の違いに驚き、夢が叶うよう願っていました。(第五回 保護者様)
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外務省

文部科学省

JICA (独立行政法人 国際協力機構)

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認定NPO法人
グッドネーバーズ・ジャパン
グッドネーバーズは、発展途上国における教育や医療、衛生、収入向上などを支援し、子どもや地域全体のサポートに取り組む国際NGOです。

公益財団法人
ベネッセこども基金
子どもたちが自ら学ぼう、伸びようとする力を十分に発揮できるよう、子どもたちを取り巻く社会的な課題の解決および多様な学びの機会の提供に取り組みます。
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