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【第六回】団体賞 清原保育園様に積み木を届けました

2019年3月12日、第六回ちびっこおえかきコンテストで団体賞を受賞した、清原保育園様を訪問しました。
栃木県宇都宮市にある同園からは50作品の応募があり、年少クラスから年長クラスまで100%の参加率でした。年長さんは最初にクラスでDVDを見て、どんな想いを絵に込めるか、子どもの気持ちを引き出すべく先生が園児さんと一対一で話をしてから描き始めたそうです。作品にはすべての保護者様の応援メッセージが書かれていました。

 

清原保育園の子どもたち

ホールに集まった子どもたちに、アグネスちゃんの住んでいるところはどこか、年齢は何歳だったか聞くと、元気に手を挙げて「ウガンダ!」「6歳!」と答えてくれました。

 

緊張した面持ちで賞状を受け取る年長さん

 

団体賞の積み木3セットを子ども達に渡すと、早速年長クラスの子どもたちで遊び始めました。株式会社千葉工務店様に協賛いただいたこの積み木セットは、国産杉の端材で作られた環境にやさしい、安全なおもちゃです。

積み木が入っていた箱も使って大きな階段を作る子どもたち、ひとりでコツコツとドミノのように並べる子どもなど、シンプルな木の積み木を使ってそれぞれの遊びを創造していました。

今回、同園からは優秀賞と佳作の入賞者も在籍していましたが、個性が光る素敵な作品が多かったのも、先生方や保護者の方がそれぞれ子どもとしっかり対話をしていることの現れだと思います。

先生にお話を聞くと、参加した保護者の方からも「子どもの成長を感じた」など反響があったとのことでした。
先生方や保護者の皆様には、子どもがはじめて世界に触れる機会を対話を通して一緒に体験し、今後も子どもたちの興味や思いやりの心を育ててほしいと思います。