第8回

Malawi

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応募総数3,278点。ご参加ありがとうございました。
『第八回親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト』には、3,278点もの作品が寄せられました。2021年2月6日に実施した審査会の結果、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、審査員賞3作品、企業賞2作品、グッドネーバーズ賞1作品、ベネッセこども基金賞1作品、団体賞1園、佳作40作品が選出されました。
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認定こども園愛泉幼稚園

あらい つばささん (5才)

審査員コメント
食べることはとても大切ですよね。普段の生活の中での食事が楽しくて幸せであることが、素敵に表わされています。バネッサちゃんと一緒に食事を楽しみたいという強い想いを感じました。(花原)
2分割のインパクトある構図に、見た瞬間惹きつけられました。床の線もよいし、魚の描き方など、大胆なのに一つ一つは繊細で面白く、見飽きない作品でした。(もも)
海外という要素がないのが、他とは違っていました。国際協力を議論する場合、支援する側とされる側という見方が時として分断を生むことがありますが、この絵にはお互いを知ることが協力の一歩で、自分の生活をみせるということの良さを感じられました。(渡辺)
保護者様からのメッセージ
DVDを観て、娘は「バネッサちゃんが私みたいに『ふつう』になればいいのにな」と言っていました。自分の生活が『普通』で当たり前だと思っていた娘は、環境の違いに驚いたのだと思いますが、世界のことを知る良い機会になりました。絵は食べることが大好きなバネッサちゃんに「たくさんごはんを食べてほしい」と思って描きました。「バネッサちゃんのおうちがわからないから、自分のおうちの部屋を描いた」と言っていました。バネッサちゃんが家族と元気に暮らせるよう、夢が叶うよう、応援しているよ!!

テンダーラビング保育園綱島東

ふるはし けいとさん (6才)

審査員コメント
「箱の中身」のことなど、親子の会話のやりとりの中で、描きながらイメージを膨らませていった様子が見て取れ、とても素敵だなと思いました。(花原)
始めはレンガのつもりで描いていたものが、どんどん想像が膨らんで広がっていく世界がとても素敵です。(もも)
二人のポーズ、レンガの色、踊り出しそうなレンガ。一目見た瞬間、とても元気がもらえるいい絵だなと思いました。(渡辺)
保護者様からのメッセージ
DVDを観た後「どんな絵を描きたい?」と聞くと、「バネッサちゃんを応援している絵!」と言って、一生懸命描き始めました。バネッサちゃんがレンガを運ぶ様子を描く中で、だんだん鮮やかなレンガが描かれ、最終的には様々な箱も描かれました。「箱の中身は何が入っているの?」と聞くと、「バネッサちゃんが喜ぶ、フルーツ、鉛筆、ノート・・・」と笑顔で教えてくれました。バネッサちゃんの夢が叶うこと、心から願っています。

若葉インターナショナルナーサリー保育園

ひぐち つぐりさん (5才)

審査員コメント
バネッサちゃんは、このレインボーのお家の中にいるのかな?動画の中でのレンガは茶色一色ですが、大きなレインボーのお家の表現から、夢や希望を感じました。(花原)
レンガを運びやすくするアイデアなどに、お家の方と話しながら描き進めた様子が想像でき、またバネッサちゃんへの思いやりが感じられました。右下の黄色いのはお団子かな?(もも)
虹は虹として描く子が多い中、家そのものを虹にして描いているところが個性的でインパクトがありました。紙いっぱいに描いているところもいいですね。(渡辺)
保護者様からのメッセージ
バネッサちゃんのDVDを家で「見たい!」と言って3度も見ました。食べることが大好きな娘は、自分は一日に3回食事を食べることができるけどバネッサちゃんは1回しか食べられない、しかもおやつもないことが衝撃的だったようで「かわいそう。」と表現していました。そしてバネッサちゃんが勉強をがんばって将来先生になってレインボーの家に住めるようにとバネッサちゃんの家とレンガを運びやすくするための箱の道具(茶色)、また日本とマラウイの国旗を絵に描いたようです。

サンタ・セシリア幼稚園

こじま りくさん (3才)

審査員コメント
学校で学ぶ子どもたちの絵が、頭足人という、この年齢の頃によくみられる特徴的な表現で描かれています。お母さんがお子さんのちょっとしたつぶやきをていねいに拾い上げながら、会話のやりとりをしています。親子の二人のやりとりの様子がよく伝わってきて、とてもよい時間を過ごされたのではないでしょうか。 (花原)
保護者様からのメッセージ
子供はDVDを観ながら「バネッサちゃんのおうちをたてるレンガをはこんでいる」と言っていたので、夕ご飯を食べるために働いていることを伝えるととてもびっくりして、自分のごはんをあげたいと言っていました。絵はバネッサちゃんが子供達に学校で授業を教えているところだそうです。お洋服も、きれいなピンクのワンピースだそうです。右上のものは時計でもうすぐ、お昼ごはんになる頃だそうです。バネッサちゃんの素敵な夢が叶って、世界中の子供が平和で幸せにくらせるように親子で応援しています!!

エンゼルガーデン幼稚園

いまにし ありささん (5才)

審査員コメント
ありさちゃんとバネッサちゃんのつながりを感じました。絵にストーリーがありますね。バネッサちゃんが温かい虹に囲まれ、離れていても二人はつながっていることがわかります。ダイナミックでインパクトのある構図。そして、この手にすべての想いをこめ、虹を突き抜けてしまうくらいの勢いある筆のタッチも素晴らしかったです。(もも)
保護者様からのメッセージ
夜とおひさまくらい離れているバネッサちゃんとありさだけど、大きなにじでつながっていて、手をつないで仲良く2人でお花を植えているところだそうです。「バネッサちゃん、大きくなったら会いにいくね。一緒にあそぼうね。」

こばと幼稚舎

うら とうやさん (4才)

審査員コメント
バネッサちゃんだったらどんなものをもらうとうれしいか、バネッサちゃんにとって楽しいことはこれなんじゃないかと考えて書かれているのかなと思わせる点がとてもよいです。 デザインとしても完成度が高く、一つ一つを見ていくとメッセージがあります。バイクの部品などよく見ないと分からないですし、見る人に考えさせる余白があり、対話を引き出す作品でした。 大人だと考えつかない、子どもならではの視点がよく、このテーマで描いたとは一見分からないことが今後の国際理解のヒントにつながるのではないかと考えさせられました。(渡辺)
保護者様からのメッセージ
バネッサちゃんがおじいちゃんと遊んでいる絵を描きました。おじいちゃんが乗るバイクも外で遊んでいるので、風も描いています。自分なりの「バネッサちゃんが楽しく遊べますように」との願いが込められているのだと思います。

慈光保育園

こぞの にこさん (5才)

審査員コメント
バネッサちゃんが、家族と一生懸命働いて将来先生になる夢が、虹の橋を渡る姿で連想されます。たいへん夢があり元気になる絵だと思います。(株式会社匠家 中村さん)
バネッサちゃんへの想いを表したとてもカラフルで夢のある絵だと思いました。また、虹にのる二人がとても楽しそうに見え、色使いだけではなく構図的にも魅力をかんじました。(株式会社千葉工務店 千葉さん)
保護者様からのメッセージ
バネッサちゃんのことをDVDで見て知って、バネッサちゃんを応援したくてこの絵を描きました。バネッサちゃんにこの絵を見て喜んでもらえるように、学校や私の大すきな食べものやしゃぼん玉をかいたよ。バネッサちゃんの夢がいつか絶対にかないますように・・・。(こぞのにこより)

ポルクインターナショナルスクール

おかむら のあさん (5才)

審査員コメント
国旗というビジュアルからマラウイと言う国を知り、その国の象徴である国旗を背景にバネッサちゃんの先生になる夢を授業風景として描いている、子供の無限の発想に感銘を受けました。(株式会社高棟建設工業 高橋さん)
バネッサちゃんの国のことを調べた内容が、絵によく表れていました。バネッサちゃんが、マラウイだけでなく世界の子供達の先生になって活躍することを応援する気持ちが伝わってきました。(ミドリムシ不動産 宮原さん)
保護者様からのメッセージ
5歳になったので、バネッサちゃんの住んでいるマラウイの国について一緒に調べることができました。日本の国旗とはとても違うね、と旗に興味を持ち、絵に取り入れました。バネッサちゃんが先生になったときの服はとてもカラフルで素敵なんだよ、と言いながら洋服を塗っていました。笑顔のとても素敵なバネッサちゃんならきっと将来マラウイの子供達だけでなく、世界中の子供達のための素晴らしい教師になることができると思います。そんな想いがきっとこの絵に詰まっているのだと思います。

菅長学園

なかむら ゆうたさん (6才)

審査員コメント
一つの町の地図のような絵で、それぞれの区画にそれぞれのストーリーがあります。コメントからも保護者の方も一緒に調べて一生懸命考えて書いたのだとわかります。ゆうた君は、バネッサちゃんがしているように、実際にレンガを2個持って歩いてみたということです。「相手のことを知ること」「自分のことを知ってもらうこと」は、国際理解の第一歩。相手の立場になって考えてみようという行動が素晴らしいと思いました。 (グッドネーバーズ・ジャパン 飯島)
保護者様からのメッセージ
未来のバネッサちゃんのまちの地図を描きました。バネッサちゃんの大変さをちゃんと理解するのはまだ難しいけれど、バネッサちゃんやマラウイの事をもっと知りたくて、一緒にたくさん勉強しました。レンガ2個持って遠くまで歩いてみたらすごく重かったよ。それからバネッサちゃんのこれからについてもいっぱい話しました。バネッサちゃんはきっと自分の夢だけじゃなくて家族や周りの子供たち、みんなが幸せで夢を叶えられる事が一番嬉しいよね!じゃあそれを描きたい!たくさん描きたいし電車も入れたいから、地図にしよう!となりました。先生になったバネッサちゃん、楽にレンガが運べる装置、おいしいごはん、ちゃんとお医者さんのいる病院、レンガじゃない家、かっこいい電車、未来のバネッサちゃんの周りにたくさんの笑顔があふれますように。応援しています。(優太は電車が大好きだよ。いつか日本に見にきてね!)

菱野幼稚園

すずき つばささん (5才)

審査員コメント
紙いっぱいのバネッサちゃんの笑顔に惹きつけられました。丁寧に何度も色を重ね、一目見ただけで一生懸命描いたことがわかりましたが、バネッサちゃんが喜ぶことを考えて描いてくれたことが保護者の方のメッセージからもわかりました。カラフルなちょうちょの羽や地面にデザインされた丸い点々が印象的で、とても気持ちが楽しくなります。バネッサちゃんもきっと喜ぶと思います。(ベネッセこども基金 小松)
保護者様からのメッセージ
娘がバネッサちゃんの絵を描いている途中で手が止まりました。理由を聞くと、「バネッサちゃんは重たいレンガを運んでいて大変。どんな絵を描けば喜んでくれるかなぁ。」と考えていました。悩んだ末に、笑顔になってほしいからと、たくさんの蝶々を描いていました。親子共々バネッサちゃんがたくさん勉強できて、先生になれることを応援しています!

学校法人ハルナ学園ハルナ幼稚園

学校法人ハルナ学園ハルナ幼稚園の子どもたちの作品は、それぞれの作品に違いがあり、個性的で力強い絵がとても多かったです。一面おにぎりの絵や、動物のケーキなどの発想の豊かさや、カラフルな色彩などから、子どもたちののびのびとしたエネルギーが感じられます。保護者様のコメントからは、丁寧にお子さんに向きあい対話されている様子が伺えたことも、印象的でした。

認定こども園愛泉幼稚園

おおうち とうまさん(3才)

にっこり笑っているバネッサちゃんの表情がとても印象的でした。応援する気持ちが伝わってきました。

認定こども園愛泉幼稚園

こいけ あさひさん(6才)

空の上からバネッサちゃんのことを優しい眼差しで見守っているお父さん。この姿にとても心を打たれました。

認定こども園愛泉幼稚園

さいとう さきさん(5才)

さきさんとバネッサちゃんの声が聞こえてきそうな満面の笑顔!みている人も思わず笑顔になってしまいますね。

あおい保育園

てらだ ほのかさん(5才)

にこにこしていてとても楽しそうな様子が伝わってきました。バネッサちゃんの好きなものを想像して書いたのかな?

エンゼルガーデン幼稚園

さくらい ほのかさん(6才)

大きな虹がとてもきれいだね。バネッサちゃんが学校でみんなに挨拶しているところかな?笑顔がかわいいね!

エンゼルガーデン幼稚園

ひらかわ かんたさん(6才)

家の周りにたくさんの植物があるのが印象的でした。バネッサちゃんを学校へ見送るお母さん、うれしそうだね。

エンゼルガーデン幼稚園

やまぐち みやびさん(6才)

大きな虹色のケーキはどんな味がするんだろう?バネッサちゃんがお腹いっぱい食べてくれるといいね。

大泉保育園

やまだ ののさん(6才)

バネッサちゃんが勢いよく手をあげている光景が目にうかびました。バネッサちゃんも楽しく学校に通えると良いね。

かこのこ保育園

わたなべ ちづるさん(5才)

たくさんのレンガを運んでいるバネッサちゃんの頑張っている姿を描いてくれたんだね。3人とも笑顔がすてきだね。

京都きらら幼稚園

もりた こうへいさん(6才)

たくさんのお友達と楽しそうに給食を食べていますね。バネッサちゃんとても嬉しそう!お芋をたべているのかな?

認定こども園健爽学園ゆりかご幼稚園

みくに そらさん(3才)

カラフルで、真ん中のバネッサちゃんの大きな笑顔が印象的でした。そらさんの優しい気持ちが伝わってくるよ。

神戸大学附属幼稚園

たなか さわさん(5才)

佐和さんの夢も学校の先生になることなのですね。バネッサちゃんと佐和さんの先生姿、とても楽しみにしています!

神戸大学附属幼稚園

なかばやし ふうなさん(6才)

バネッサ先生がいきいきと授業をしている様子が伝わってきました。ハートの洋服がとてもよく似合っている!

神戸大学附属幼稚園

やすむら たいきさん(6才)

蝶リボンがとてもよく似合っているバネッサ先生。子どもたちがいきいきして、楽しんでいる様子も伝わってきました。

国分幼稚園

よしざわ ゆうしんさん(4才)

ゆうしんさんが大好きな食べ物を一緒に食べたら、バネッサちゃんも喜んでくれますね。おにぎりの具はなにかな?

サンタ・セシリア幼稚園

さかい ももこさん(6才)

バネッサちゃんと家族と一緒におうちの中でごはんを食べているところかな。カラフルなお洋服素敵だね。

サンタ・セシリア幼稚園

といたに そうすけさん(5才)

バネッサちゃんとそうすけさんの夢、どちらも素敵だね。英語で書いたメッセージ、喜んでくれるといいね。

静岡学園幼稚園

ながひろ ゆうなさん(6才)

ピンクのドレスをきたバネッサちゃん、とてもかわいいね。ゆうなさんの優しい想いが伝わる作品だね。

静岡学園幼稚園

ふじした あいりさん(5才)

みんなニコニコおいしそうにごはんを食べているね。この絵をみて、きっとバネッサちゃんも笑顔になると思うよ。

静岡学園幼稚園

みやけ ひびきさん(5才)

笑顔がいっぱいで見ると幸せな気持ちになるね。ひびきさんの温かい想いが伝わる作品だね。

学校法人松韻学園蓬莱もみじ幼稚園

あまの このはさん(5才)

バネッサちゃんが口いっぱいにフルーツを食べているところかな?バネッサちゃんの幸せそうな表情が印象的でした。

菅長学園

いまえだ しのさん(6才)

バネッサ先生と子どもたちがとても楽しそうに遊んでいる様子が伝わりました。カラフルなリボン、みんなお似合い!

菅長学園

きたざわ ゆいなさん(6才)

バネッサちゃんがこの満開の桜をみたらきっと喜んでくれると思いました。お揃いの桜色のランドセルも素敵!

てとろ明倫保育園

すえまつ ひかりさん(4才)

バネッサちゃんと一緒にお家の中で楽しくテレビをみてお話をしているのですね。どんなお話をしているのかな?

鳥羽市立かもめ幼稚園

さかぐち ここさん(6才)

レンガ運びを頑張っているバネッサちゃんを応援したい気持ちがとても伝わってきました。雪が降っているのかな?

ドレミの保育園

ちはら たけるさん(6才)

バネッサちゃんと保育園で一緒に楽しそうに遊んでいる様子が伝わってきました。次は何をして遊ぶのかな?

ナーサリー富田幼児園

くめがわ そうたさん(5才)

バネッサちゃんが両手を広げて楽しそうに勉強を教えている姿がとても印象的でした。子どもたちもとても楽しそう!

学校法人花園学園幼保連携型認定こども園はなぞのこどもえん

たいら しょうさん(5才)

ブランコやすべり台で一緒に遊んだらバネッサちゃんもきっと嬉しいです。カラフルな机も勉強が楽しくできそう!

学校法人ハルナ学園ハルナ幼稚園

さかぐち けいたさん(5才)

調べて描いてくれた学校のレンガの優しい色合いが絵本のようです。バネッサちゃんの表情にも胸がきゅっとなります。

学校法人ハルナ学園ハルナ幼稚園

みうら りんさん(5才)

離れていても心はつながっているよ、バネッサちゃんのことを応援しているよという気持ちが心に響きました。

パリス保育園

かん えいしんさん(6才)

色使いがステキで立体感もあってとても上手だね!ていねいに心を込めてかいてくれたのが伝わりました。

星ヶ丘保育園

せんざき りひとさん(6才)

大きなお家の2階の窓からにっこり顔を出しているバネッサちゃん!嬉しそうです。たくさんのお芋を見ているのかな?

牧野保育園

はせべ しいかさん(6才)

バネッサちゃんとテレビ電話でお話しできたら素敵ですね。どんなお話をしているのかな?二人ともすごく楽しそう!

認定こども園松山聖ルカ幼稚園

いいむら ゆうなさん(5才)

風船でバネッサちゃんにプレゼントを届けるの、すてきなアイデアだね!お洋服も学校もカラフルでかわいいね。

認定こども園松山聖ルカ幼稚園

いしかわ さらさん(5才)

マラウイのお花を調べてくれたんですね!きれいなお花に囲まれてバネッサちゃんも嬉しそうですね。

認定こども園松山聖ルカ幼稚園

まつばら みさきさん(5才)

口からハートが飛び出して「あっっっっっっっつ」と言いつつ二人とも楽しそう!おいしいヤキイモできたかな?

みずほ保育園与野新中里

ほりぐち さくらさん(6才)

たくさんのお友達と外でお弁当を食べたら、バネッサちゃんもきっと喜んでくれますね。お弁当もすごくおいしそう!

みつばちこども園

なかじま りおさん(6才)

バネッサちゃんが沢山レンガを運んでいるところをかいてくれたんだね。優しい表情のバネッサちゃんが印象的です。

山の手学園平和幼稚園

こにし ゆづきさん(5才)

学校でいきいき授業をしている様子が伝わってきました。バネッサ先生のお洋服、大きなリボンがかわいいね。

蓮美幼児学園芦屋山手ナーサリー

しまもと かほさん(6才)

離れているけれど、かほさんがバネッサちゃんを心から応援したいという気持ちが伝わってきました。色も素敵です。
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花原 幹夫
白梅学園短期大学 教授
今年はバリエーション豊かな絵がたくさんあり、様々な個性が感じられました。
コロナ禍によってむしろ親子の対話の時間がしっかりあったためか、素敵な表現がたくさんうまれ、こちらも幸せな気持ちになれました。
表現は時代の空気を反映するんだなと思いましたね。
わたなべ もも
作家(作詞・おはなし)
今年はお子さんがお家にいる時間かいつもより長かったからか「何度も見返した」というコメントが多くあったように思います。動画の中の「ご飯は1日1回」や「1日働いて70円」などから、自分の暮らしと比較して考えている様子がうかがえました。動画を見て「どうして?」と保護者に聞いたり、「どうしたらいいか」まで考えたことが垣間見られ、素晴らしかったです。
渡辺 李依
認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)メンバーシップ・コミュニケーション マネージャー
初めて参加させていただいたがとても勉強になり、またとても楽しかったです。マラウイという国や暮らしについて、大人は固定概念がある中で、やはり子どもは見る視点がちがうなと改めて思わされました。また親子の会話の中で生まれてくる作品性なども興味深く、普段発見できないことを発見できました。
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今回のDVDの主人公、バネッサちゃんはお父さんを亡くしてから学校に行くことができず、お母さん、お姉さんと一緒にレンガを運ぶ仕事をしていました。一日に貰える70円ほどのお金で買えるのは、一日一度の食事のみ。日本の暮らしとは何もかも違う様子に驚いたお子様も多かったのではないかと思います。
作品は、バネッサちゃんが夢を叶え先生になった様子や、一緒に楽しく遊んでいるもの、バネッサちゃんの仕事が早く終わるよう、一緒にレンガを運ぶ絵などが見られ、子どもたちの思いやりの心を感じました。ある保護者様のコメントでは、お子様がDVDを見た後口をつぐみ、夕飯の時に苦手なトウモロコシを「美味しいね」と言い泣きながら食べた、というものもあり、その感受性の豊かさに事務局のスタッフも感動させられました。
今年は、新型コロナウイルスの影響で、生活に様々支障がありましたが、反面、家で過ごす時間が長くなり、親子でゆっくり映像を見ることができたご家庭が多かったのではないでしょうか。今回は150園から3,278枚もの作品が集まり、参加園数・作品数ともに過去最高となりました。審査会もオンラインで実施するなど、新たなチャレンジもありましたが、多くの温かい作品に感謝しながら審査をさせていただきました。
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